日本アナログ・デジタルギャルド adg製作配給作品
朝子R-18指定
制作2003〜2006、カラー、日本映画、100
主演・村井美波子

CAST  
宮沢仙吉 小澤発情
萩野祥子 稲葉浩美
小関敦子 ハードボイルド工藤
ホリケン。 天才ナカムラスペシャル
シベリア文太 田口朋毅
清水しげお 北田直俊
館野完 加藤啓
大木裕之<特別出演>  
         
STAFF   企画・脚本・撮影・監督   北田直俊
http://www.adg-theater.com/inu/
       
  撮影・編集   小澤発情
       
  音楽   金澤美也子
       
  挿入曲   る・しろう
       
  協力  
井上貴弘・吉田陽子
(有)シネマンブレイン
ツチノコレーベル
デジタル・ムービー工作室
コア・マガジン  バースト
     
STORY   会社経営の夫と5歳になる息子と幸せな日々を過ごしている中年主婦・朝子。
彼女は幼少の頃に耐えられない現実から、自ら失聴という世界に入り込んだ ままであった。
そんな生い立ちを忘れかけていたある日、自宅に宛名不明の一通の封筒が届く。
その途端、過去のトラウマが目を覚まし、果たしてどこまでが現実で妄想なのか判別できないエロエロ・パラレルワールドに突入する。
     
感想  

ユニークな部分とドロリとした部分とのある意味混乱の中、作品を視続けていくことで、『こういう映画があってもいい!』と面白く感じました。オリジナルティがすごくある。
(20代・女性会社員)

アートは人生の悲痛や、逆にどんな人にでも一度はあるだろう人生がキラっと光った瞬間を見せてくれる素晴らしいものだと思います。それを他人の物まねでなく自分の力で表現しようとしている作品は、そうそうないと思います。
(30代・主婦)

クサい嘘で並べたハッピー物語より、絶望を絶望として
ちゃんと描いた方が、よっぽど尊いと感じました。
(40代・男性自営業)

よくできている! おどろいた!人がこわれていく様、こわされていく様・・・。人間誰もが抱えている悲しみ。それは、火がついていないとただのかたまりである爆弾のような。 そういう深いところにある人の悲しみを知っていないとできない作品だと思う。
難しくて言葉で説明しがちになりそうなところもきちんと心の描写ができていて、わざとらしくない。
(略)
それにしても、こんなに嘘がなくしっかり人の心が描けている作品はすごいと思う!
(30代・女性経営者)

      BBS